2012年5月10日 | 活動
ゴールデンウィーク前の某日、
帯広市内の「カフェ&エステen.」さんの協力でクッキング教室が行われました。
オーナーの松谷さんは、自身の体調が崩されたのをきっかけに食生活を見直し、
その際に生まれた体にやさしいレシピをお店で提供しています。
お店のメニューは、ほとんどが自然素材。バター、牛乳などの動物性の物を
一切使用していません。
そんなレシピを教えて頂けるのはとても貴重と、女性だけでなく、男性のお客様
の参加もありました!(嬉)

こちらが、講師の松谷さん。
松谷さんは、エステティシャンでもあり、食と美のプロであります。
『美と健康と癒しはつながっています。もちろん、心と体もつながっています。
高額なエステをしても食生活が悪ければ、美しくありません。また、自然食を実行して
いても満足感がなく、わびしい食事では健康にはなれません。本当に気持ちがいい
モノ・おいしいモノは体が喜びます。』と松谷さんは言っていました。
お店に薪ストーブを導入して頂いた理由も納得です。

松谷さんを囲み、楽しそうな教室風景。
本日のメニューは、エピ(フランスパン)&ジャガイモとキビのポタージュです。
『以外にパン作りって簡単』と、お客様にも好評でした。

焼きあがりました~。美味しそうです!
オーブンレンジでも焼いたのですが、こんなに美しい焼き上がりは、
薪ストーブならではです。
今回の教室のレシピは、ホームページにも掲載しています。
お試しください。
http://www2.dutchwest.co.jp/recipe/
●カフェ&エステen. のサイト
http://eneste.web.fc2.com/
2012年4月23日 | 活動
4月22日(日)に先月と同じ河川現場の伐採に行ってきました。
1ヶ月前は、膝まで雪があったのに、この通り、もうすっかり融けています!

平日にボランティアで伐採作業をして頂いた方、有難うございます。
大変だったことでしょう・・・。薪ストーブユーザーにとっては、涙が出るほど
有難かったです。本当に感謝です。
さあ!ここまでして頂ければ、全員総出で、運び出し!

残りの木も残さずに倒していきます。
今回、初参加の高校生E君も大活躍。(上写真右)
薪ストーブの良さ、大切さをE君へしっかり継承している、我が薪クラブS代表。
彼の熱心さには、S代表の指導にも熱が入ります。
E君には、来シーズンから始まる薪ストーブの生活に向け、頑張ってもらいたい
ものです。
薪クラブが割り当てられた現場はこの通りキレイになりました!
十勝大橋が誇らしげに見えています。
みなさんお疲れ様でした!
2012年4月18日 | 活動
報告が遅れましたが、
3月25日(日)、音更町側の河川敷で、薪クラブの活動を行いました。
まだ雪が膝まで残る現場で、子供は軽いのでスタスタ雪の上を、
大人は、雪に足が埋まって、動けない方が多くいました。(笑)
まずは、みんなで雪を足で固めることから始めました。

日ごろ、チェーンソーを振り回したくて、ウズウズしている男性軍たち。
今日は、気兼ねせずに、いつもより余計にエンジン音を響かせ切り倒しました!
見てください!こちらがその成果です。

結構、太いじゃないですか~!


最後に記念撮影。今回の薪クラブの活動は、地元新聞(十勝毎日新聞)の社会面に
大きく紹介されました。
こちらの現場は、切り倒さなくてはいけない立木が、他にもたくさんあるのですが、
倒せなかった部分は、国が業者にお金を支払って伐採・処分するのだそうです。
何世帯分の薪があるのだろうと思うと、非常にもったいないですね・・・。
薪が手に入らないと言う方がいますが、樹種を選んでいませんか?
暖を取るための燃料が、たくさんありますよ!
2012年3月30日 | 活動
神奈川県で唯一薪ストーブの設置に助成金を出している秦野市からの依頼で丹沢野外活動
センターで実施された「薪ストーブのある暮らし講習会」に講師として呼ばれ、薪ストーブの
歴史、商品紹介、市場動向、薪ストーブが提案する未来についての講演に行ってきました。
当日は薪ストーブに興味のある一般の人、林野庁森林整備課、計画課、など諸関係者の
方々含め40名ほどが参加しました。
秦野市長は、里山の活性化にひじょうに意欲的で環境整備の一環の中で、里山の整備、
活性化、薪の有効利用、薪ストーブの認知の拡大といった一連の流れとして活動をとらえて
おり、少なくとも関東では他にみられない、地に足のついた新しい試みだと感じます。
講演会の最後には、当初予定のなかった林野庁・山村振興室長・犬塚氏による飛び入りの
「終わりの挨拶」での秦野市の取り組みへの称賛の言葉が、今回の催しの意義を証明していた
と思います。
講演後には薪ストーブ設置に関する個別相談会もあり、震災以降の薪ストーブに対する
関心の高さが感じられ、私達も自然エネルギーの推進に向けやるべき事は山積だと改めて
実感しました。
2012年3月21日 | 商品紹介
3月も終盤になり日中の気温もたいぶ上昇して参りましたが、深夜になればグッと寒さを増し-8℃まで気温が下がります。北海道の春はまだまだ先のようです。
今シーズン、北海道本社ショールームを温め続けているエンライト・バーモントナイト「FA248VN」
トップの上に何か乗っていますね・・・
ご存知の方もいらっしゃいますが、初めて見た方もいらっしゃるでしょう。
ストーブトップからの強烈な輻射熱を利用して誰でも簡単に料理が楽しめる調理器具
「ストーブトップオーブン」です!!
今シーズンも終盤となりましたが、まだまだ薪ストーブを楽しみたいので、いろいろ焼いちゃいました!!

まずはバターロール!!何度焼いても失敗しない最高の出来栄えです。

お次はクッキー!!焦げ目に少々ムラがありますが上出来です。

次に次にマドレーヌ!!表面の仕上り、しっとりと最高です。
調理中のストーブは通常燃焼状態で温度をコントロール、トップからは一定の輻射熱を与えることができるので、炉内での調理より失敗が少ないのが魅力です。もちろん火加減に慣れてしまえば炉内での料理も簡単に楽しめます!!
商品はこちら↓
http://dutchwestjapan.open365.jp/Products.630.aspx
2012年3月 7日 | 活動
十勝川は、大雪山連峰十勝岳(標高2,077m)にその源を発し、迂回しながら広大な十勝平野を流れます。太平洋に注ぐ流域面積9,010km2、流路延長156kmの一級河川で、秋にはサケが遡上し、冬になると約1000羽もの白鳥が飛来する水質の良い河川です。

帯広開発建設部は、そんな十勝川河川敷における河道内樹木の伐採採取希望者を公募していました。
目的は、洪水時に流れを阻害したり、洪水をせきあげるなど治水上の問題となる恐れがあり、数年前より伐採し管理を行ってきましたが、多くの予算を要することから一般者に伐採希望者を公募する事となったようです。
広さは47,500㎡、1区画100㎡の計475区画です。薪クラブも最近では大所帯になってきまして、参加者を募ったところ13世帯の応募があり、2回の活動分として26区画の申請が受理されました。
採取後は全て持ち帰ることが可能で、薪クラブにとっては宝の山を発見した想いです。
ご覧のとおり、樹種はヤナギがほとんどです。
この時点でいらないと思う人7割、ほしいと思う3割に分かれます。
皆さんはどちらに入ります?
もちろん同じ作業をするなら太くて重い広葉樹がよいでしょう。しかし、無料でいただける広葉樹など早々ありません。
細く、軽く、火持ちの悪いヤナギですが、彼らもしっかりとした「木」です。
切って割れば 「薪」になり、そして「焚付」になります。
贅沢は言いません。私たちを暖めてくれるのであればどんな木でも構いません。
ただ、寒く長い北海道の冬を乗り切るには、沢山の薪がほしいのです。
そして来シーズンの為、今から用意するのです。
2012年2月 3日 | お知らせ
北海道から本州への架け橋として、多くの方に利用されている航空会社、AIR DO(北海道国際航空株式会社)。この度、同社の月間誌「rapora ラポラ」2月号にダッチウエスト・エンライトが堂々と表紙を飾りました!

2月号の主な内容は、「北海道ストーブ・ストーリー」と題して、北海道の開拓時代からのストーブの歴史が掲載されています。寒さが厳しい北国での囲炉裏生活の中で、生き抜くために鉄板製のストーブが製造され、寒さと闘い抜いた開拓者達の情熱がご覧いただけます。
雑誌では、私にとって昔懐かしいルンペンストーブ(石炭)など、更に大昔のストーブもあり、皆さんにとっても、思い出が蘇るストーブがあるのではないでしょうか?
こちらの雑誌は、AIR DOサービスカウンター、全機内等で手に取る事ができます。
AIR DOサイト
http://www.airdo.jp/flight/service/rapora.html
2012年1月23日 | イベント
東北海道、冬の8大まつりとして実施しております「十勝川白鳥まつり彩凛華」に行ってきました。
期間は、1月21日(土)より2月26日(日)までの37日間、道内や本州方面をはじめ、アジアを中心とした海外からも数多くの観光客が訪れます。

彩凛華のメインは何と言っても 【光と音のファンタジックショー】
2部構成となっております。
第1部は「絆・白鳥親子の物語」
十勝川温泉には毎年シベリヤから白鳥が渡ってきます。シベリアを渡り遅れた白鳥の親子が、励まし合い十勝までの渡りを光と音で表現しています。

第2部は「光のファンタジーショー」
光の動きと音楽がリズミカルを表現し、思わず心が踊る演出となっています。


【アイスプロムナード】

約50mのプロムナードを歩きます。
この日は雪が降っていたので、より幻想的でキレイでした。

アイスプロムナードの奥にはビニールハウスのカフェがあり、氷点下-15℃を歩けば温かい飲み物が欲しくなりますね。

寒いところから急に温かいところへ入ったのでレンズが曇ってしまいました。スミマセン

ここでは、十勝川温泉の腐植物質「フミン物質」を含むモール温泉を豚に飲ませて飼育した豚を使用したハンバーガーやお菓子の柳月さんが製作に携わった「モールショコ・レ」ホットミルクチョコレートです。(美味しくいただきました。)

また、【モール温泉足湯】や【アウトドア体験】でスノータフティングやスノーモービル、氷の滑り台も設けていますので、お子様でも楽しめます。
これからオープンということで、少々早かったみたいです。汗
この時期の北海道は冬のお祭りが目白押しです。
是非、北海道は十勝、ダッチウエストジャパン本社に来てみませんか?
2011年12月30日 | お知らせ
最近、TVCMなどで多く見られるようになった薪ストーブ。
ハウスメーカー、ビール、アイスクリーム ・・・etc
そして今回、"キリンビバレッジ" 様のお歳暮用ポスターに "マジェスティック"コンコードが採用されました。
ポスターを手掛けたのは、広告代理店 "博報堂" 様
コンコードにはアンダイアンがないため、炎がハッキリとスクリーンに映し出され、さらにスクリーン上部の格子が高級感を演出してくれるというのが採用の決め手でした。

縦バージョン

横バージョン

コンコードの上でハイチーズ!!
眉を下げ、こころなしかハニかんでいるように見えます。
お正月は、薪ストーブの前で一杯いかがですか?